黄耆(オウギ) 牛黄(ゴオウ) 半夏(ハンゲ) 茴香(ウイキョウ) 十薬(ジュウヤク)
自然界において、熱帯地方にはパイナップルやパパイヤなどのトロピカルフルーツは、火照った身体を冷やす作用が、自然の上手い摂理で備わっています。また、寒冷地では、唐辛子やゴボウを食べて、身体を温める食習慣があるように、季節や風土に根ざした体質を調整する、仕組みが用意されています。
さらに、下痢をした時にお腹の調子を整える薬草や、ひどく疲れた時に、元気をつける薬草も、古来より見出されています。
現代人は、生活習慣、喫煙、ストレス、過労、暴飲暴食により、健康のバランスを崩しがちです。
上の写真に示したような、自然の生薬から構成される「漢方薬」が、今、再び注目されています。
人間が本来持っている生命力を、自然界の恵みを取り入れる事で、体内のバランスと整えていく。
つまり、人間が本来持っている自然治癒力を、身体にやさしく、穏やかに高めていく…。
それが、煎じ漢方薬です。
漢方薬には、大別して2種類有ります。
1.生薬を直接、煮出して煎じた有効成分を、そのまま服用する、『煎じ抽出漢方薬』
2.一度、煎じだ漢方薬を、工場で乾燥させ顆粒状に生成した、『エキス顆粒漢方薬』
当店で販売している漢方薬は、全て煎じ抽出漢方薬です
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