ポスト漢方薬局では、生薬を煎じる時の「水の質」に一番重点を置いています。
お客様が、毎日、口にする水だからこそ、安心して服用できるように、特に、その安全性に配慮しております。

市販のミネラルウォーターの中には、水質の硬度が硬水の物があります。生薬を煎じる際に、「硬水」を使用すると、有効成分がなかなか抽出できない背景がある事から、適切ではありません。

当店では、「活水装置」「浄水装置」の2機種を導入して、生薬を煎じるのに、理想的な水の分子構造にして、さらに、不純物を除去して、煎じ漢方薬を製造販売しております。



※「活水装置」について

この活水装置は、(株)JBI社製のTH400型を導入しています。店舗開設にあたり、水道の配管工事に際して、給水メータの後ろに設置しました。水道水を酸化アルミニウム、二酸化珪素、など10種類の還元元素を加えた、特殊ファインセラミックの間を通水させると、水の物理的性質に対し、分子構造(クラスター)が小さくなり、イオン化を促進します。

これにより、

水の分子構造は、50Hzまで小さくなります。一般の水道水では、130Hz、家庭用の蛇口に付ける一般的な浄水器で、90Hzと言われています。この活水装置で、ご飯を炊くと、本当にお米がふっくら、もちもちで炊けます。水の分子構造が小さいので、米粒の中に浸透しやすいので、一層まろやかになるのだと思います。

同じ事が、高温で生薬を煎じる際にも起きていると思います。

活水装置を使用する事で、いち早く、分子レベルで生薬の中に浸透する事で、有効成分の抽出効果が、水道水よりも高い事が考えられます。

生薬の中には、植物の根や茎、果実や種子ばかりではありません。貝殻や鉱物系の物もあります。
古典の記載によると、「先煎」、「中煎」、「後煎」のように、煎じる順番まで厳密に記載された物もあります。

こうした堅さの硬い生薬は、一般になかなか有効成分が抽出できにくい事から、一番先に煎じる「先煎」して、長時間、煮出す必要性がありました。

活水装置を使う事で、従来、煎じる事が難しかった生薬に対しても、抽出が可能になりました。

また、溶存酸素が増大する事で、酸化還元を促進し、濾過した水質の微生物の繁殖も抑制します。


 


次に、


※「浄水装置」について





この浄水器は、シーガル4と言う機種で、世界63カ国で、31年間にわたり使用され続けている浄水器です。アメリカの第3者機関である「コンシューマーズ・レポート」の性能分析テストにおいて、3ッ星の評価を得ています。

多くの国産浄水器が採用している、活性炭や中空糸膜構造ではなく、独自の「ストラクチャード・マトリックス」を採用し、マイクロフィルトレーション機能、分子振り分け吸着機能、イオン振り分け吸着機能により、水道水中に含まれる、不純物・鉛や水銀などの有害ミネラルを、効率的に除去します。

以上の取り組みにより、専門の検査機関で水質テストの結果、
一般細菌は、0個、大腸菌群は、検出されませんでした。
その他の水道法の基準もクリアしています。




       


さらに、お届けするパックについても、頑丈な3層構造のアルミパックを使用しております。

保管に関しては、お子様の手の届かない所で、常温で冷暗所で管理するのが理想的です。もちろん、冷蔵庫で保管する事も可能です。

以上の事から、

冷蔵保存で、有効期限は、約2ヶ月間です。安心して服用下さいませ。

(もちろん、大体1か月で飲みきって頂ける事を希望しますが…)







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