ポスト薬局の漢方薬通販とは、申し込みフォームから、現在の健康状態のお悩みをご相談頂く事で、お客様の体質に合った漢方薬を調剤し、店頭販売と同じ条件で、漢方薬を安心してご購入頂ける、
オンラインショップです。

このページでは、





と言う皆様の疑問にお答えします。


「医療機関で、医師から漢方薬を処方してもらう場合と、
調剤薬局で、薬剤師から、漢方薬を購入する違いについて」



まず、現在、日本において流通している漢方薬には、どのような種類が存在するのかを知る必要があります。大きく分けて、3種類の漢方薬の中から、入手する事が出来ます。

  1.医師が処方箋を発行して、医療機関で漢方薬を出す場合
  2.薬局・薬店で既成の箱に入って売られている、店頭販売用の一般薬としての漢方薬
  3.調剤薬局が、医薬品製造販売業の許認可を受け、製造・販売する漢方薬
      
(当店は、この3番の許認可を受けて、医薬品の煎じ漢方薬を製造して販売しております)


それぞれの違いを、順を追って考えてみましょう。


1.医師が医療機関で、「処方箋」を発行して、医療保険から漢方薬を購入する場合

現在、厚生労働省は、「医療用保険漢方製剤」として、
「148処方」の漢方薬を認めています。


これは、製薬会社が生薬から煎じて、有効成分を抽出濃縮、顆粒状にした
漢方エキス顆粒剤(以下、エキス剤と略します)があります。


近年、医師の中にも漢方薬の有用性が認められ、西洋医学と併用しながら、導入している医療機関も増えてきました。
(既に、このページをご覧頂いているお客様の中には、エキス剤を服用中の方もいらっしゃるかも知れませんね)

このエキス剤は、国民皆保険制度のもと、1〜3割負担で、エキス剤の漢方薬を購入できます。こんな良い医療制度を行っている国は、日本をおいて他にはありません。しかし、逆を言えば、厚生労働省が認可した、148品目のエキス剤しか、患者さんは、入手する事が出来ない一面もあります。(注1)

エキス剤は、非常に優れた漢方薬です。

その事は、基礎的な研究から、臨床例に至るまで、多くの論文が報告されています。
今日、これだけ漢方薬が医療の分野に浸透したのは、エキス剤による所が大きいと思います。そして、現在、漢方薬を導入している医師は、1990年以降、70%以上であるとの報告もあります。

しかしながら、このエキス剤には、服用に際して、口当たりを良くしたり、製品の安定性を保つ目的で、
「賦形剤」(ふけいざい)と言う混ぜ物が、入っています。この賦形剤は、「乳糖」だったり、「コーンスターチ」等があります。

実際、漢方薬その物に、アレルギー反応を起こすのではなく、この賦形剤に対して、過敏に反応して、下痢をしてしまったり、中には、アレルギー反応を呈してしまう方もいるので、服用に際しては、多少注意が必要でしょう。

注1:医師の中には、エキス剤だけでなく、生薬から煎じて服用する煎じ漢方薬に取り組んでいる医療機関も多数有ります
次に、

2.薬局・薬店で、陳列棚に並んでいる、一般大衆薬(OTC)として販売されている漢方薬の場合

これは一般に、OTC(Over The Counter)と呼ばれる物で、現在、
「210処方」が販売されています。駅前の大手チェーン店の薬局などで、もしかすると、各種のサプリメント等と同列に扱われているかもしれません。とても手軽に購入できます。

ちょうどイメージとしては、風邪を引いた時に、薬剤師や店員さんに、状態を相談して、箱に入った、「かぜ薬」を購入する感覚と同じです。一般的には、箱に書いてある「効能書き」を見て、現在の自分の症状にあった漢方薬を選びます。大体、1週間前後で飲み終える分量が入っています。このOTCは、あくまでも、自己責任で服用する関係上、メーカー側は、あらかじめ、前述した医療用漢方製剤であるエキス剤よりも、
安全性を見込んで、多少効果を弱めていると言われています。

もちろん、賦形剤も同様に入っています。お手軽に漢方薬を試してみたい方には、よろしいでしょう


最後に、当店が採用している販売形態です。

3.調剤薬局が、医薬品製造販売業の認可を受け、製造販売する漢方薬

上記のように、漢方薬には、一般的に普及した、「エキス剤」の他に、生薬から直接、煮出す事で煎じて、有効成分を抽出した、漢方薬があります。(以下、煎じ薬と略します)

しかしながら、ご家庭で、煎じ薬に挑戦しようと思うと、幾つかの難しい所がありました。それは、


1.専用煎じポットを用意すると、2〜3万円の出費が必要
2.マンションなどでは、煎じる過程で特有のニオイが出てしまい、近所に気を遣う
3.煎じた後に出る、残りカスの始末が面倒だ
4.毎日、1日分の煎じ薬を作るには、手間がかかり、仕事先などで服用しようとしても不自由である
5.日々、全く同じように、安定して煎じる事が難しく、再現性が得にくい
6.生薬の保管と管理が面倒で、長期間経過すると、湿気ったり、揮発成分などが飛んでしまう


ポスト漢方薬局では、一番面倒臭かった煎じる行程を、自動煎じ抽出分包器を用いて代行します。煎じ薬の持つ香りや風味を、出来るだけそのままの形で、皆様のお手元に届けます。


あまり、一般には知られてはいませんが、調剤薬局は、「薬局製造販売医薬品製造販売業」の認可を受ける事で、「385品目」の医薬品を製造して販売する事が出来ます。

そのうちの、
「212品目」が漢方薬です。





以上の212方剤の中から、煎じ漢方薬を調剤します。

当店の販売形態は、

  • お客様のご体調を「申し込みフォーム」から必要事項を入力して送信
  • お悩みの電話相談(フリーダイヤル)を受け付け
  • 生薬を調剤し、煎じ漢方薬を製造して
  • 3営業日中に、代引き決済でお届けする仕組みになっています。

なぜ、「煎じ漢方薬」専門のオンラインショップを開設したか?

従来、西洋医学では、なかなか原因がはっきりしない、不定愁訴などを抱えた、ご本人しか解らない、「深い悩み」に対して、さまざまな医療機関に受診しても、


「どこも悪くないですね、気のせいでしょう」


と言われ続けた方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

私自身、40歳を過ぎた頃から、身体に色々な変調が現れたにもかかわらず、なかなか本質的な改善には至らず、良くなったり、体調を崩したりする事を繰り返し、診察券だけがトランプのカードのように増え続けました。そして、今では私の師匠となる東洋思想が専門の先生と出会い、自分の身体で東洋思想を実践してみました。今にして思えば…、


「誰にも解ってもらえなかった、私の深い悩みは、文字通り、
 『気のせい』だったのです」



東洋思想では、「気」の盛衰をとても重要視します。
最初は、当店の近隣の地域住民の方々から、漢方薬を店頭で薦める営業をして参りましたが、何とか、多くの皆様とつながりを持ちながら、漢方薬の素晴らしさを広める方法は、ないものかと試行錯誤をして参りました。


一方、消費者の皆様は、漢方薬を試してみたいと思った時、前述した3つのパターンから手に入れる事になりますが、なかなか、ご不明な点もあるかと思います。

1.日々の生活が多忙で、医療機関や薬局に行く機会がない
2.どこから入手したら良いか解らない、また、住まいの近くに専門店がない
3.煎じ薬に挑戦してみたいが、身の回りに情報が少ない

など、まだまだ、漢方という業界自体に、敷居が高い部分も少なからずありました。


ところが、


「インターネット」と「データベース検索」と言う、IT技術が、こうした、困難な状況を一気に解決させました。全ては、ビル・ゲイツ氏が既存のビジネスのスタイルを壊したのです。


その結果、遠方のお客様とも、ダイレクトに通じ合える事が可能となったのです。


もちろん、薬剤師の中にも、医薬品をネットショッピングを通じて販売する事に、懐疑的な考えを持つ方も一部にはあります。しかしながら、例えば、医療の現場を例に挙げると、X線の撮影は、人体がレントゲンを浴びて被爆してしまうマイナス面よりも、そこから得られる画像の情報の方が、はるかに有益な時、撮影しても良い事が、世界保険機構(WHO)でも認められています。漢方薬のネット通販が抱える現状の問題点も、出来るだけ、店頭販売する過程と同じ段階を踏む努力をする事で、そのマイナス面より、消費者の皆様が得る事が出来る、プラス面の利益を充分考慮した上で、今後とも運営していきたいと思います。

ポスト漢方薬局では、全国対応で、安心して良質な煎じ薬をインターネットを通じてお届けします。

ただし、漢方薬のネット通販にもデメリットがあります。

ご利用頂く上で、不向きな方がいらっしゃいますので、下記のようなご要望をお持ちの方は、
申し訳ございませんが、他店でご検討下さいませ。

  1. 関東エリアに在住で、当店に直接お越し頂ける方は、事前にお電話を頂戴する形で、アポイントを作れば大歓迎致します。実際、直接お目にかかって、お話を伺う事で、ハッキリしていく事も多々あります。当店は、申し込みフォームのチェック項目と電話相談により、出来るだけ店頭販売と同様の対応に努力しますが、遠方にお住まいの方で、「メールと電話相談だけでは不安だ。」という方は、不向きといえます。

  2. 当店では、申し込みフォームのチェック入力と、その後の電話相談は、必須の行程です。
    「メールだけで簡単に済ませたい、出来るだけドライに、電話でのコミニケーションはしたくない」、という方も不向きといえます。
    (ちなみに、ポスト漢方薬局では、「セールス」、「売り込み」の電話勧誘や、ダイレクトメールは、一切致しません。
    「何か怪しげな物を、売り込みをされている…」、「言いたい事も伝わらす、強引に決めつけられて不愉快だ」と感じたら、いつでも電話を切って頂いて構いません。)


  3. 医薬品である漢方薬を販売しておりますので、大変申し訳ございませんが、お客様の独自の判断で「○×湯を6か月分、まとめて売ってくれ」、「……散が私には合うので在庫はあるか」などの漢方薬の指名買いを希望される方も不向きです。必ず「申し込みフォーム」から一定の手順を踏んで、ご納得いただいてから、販売をしております。

  4. 当店の煎じ漢方薬は、価格だけで勝負する、安い漢方薬を提供する訳ではありません。生薬から煎じて抽出した、漢方薬が持つ、本来の風味や香りを、ご家庭でもお手軽にお試し頂けるように配慮した、付加価値性の高い商品です。「とにかく出来るだけ安く、値段で決めたい」、「漢方薬に対して、低価格だけが選択の条件だ」と言う方も不向きです。


【ポスト漢方薬局のご利用方法】

今すぐ、煎じ漢方薬に挑戦してみたい方は、こちらの「申し込みフォーム」から

まだ、解らない事が有るので、質問や問い合わせをしたい方は、こちらの「問い合わせフォーム」から

煎じ漢方薬に関する資料請求がご希望の方は、無料サンプル付きの「資料請求フォーム」から

煎じ漢方薬について、もっと知りたい方は、「失敗しない漢方のために」もご覧下さい

「最後に…裕子からの一言」
 もご一読下さいませ

これからも、一人でも多くのお客様と知り合いになり、健全で安全な漢方薬の供給に努力して参ります。
浅学非才ではありますが、今後とも宜しくお願い申し上げます。(店主:照沼裕子)








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全国対応でメールと電話相談で受け付け完了
当店で漢方薬を調剤煎じてアルミパック包装で3営業日中に発送
代引き決済で、ご自宅で開封してレンジで、チンして服用します
まずは1ヶ月間
お試し下さい
当店の漢方薬は正規の「医薬品」であり、厳選した生薬から、 
煎じ抽出した有効成分を、アルミパックに入れて販売しております。


さらに、生薬を煎じる時の「水質の安全性」には、特に注意をしております。
ポスト漢方薬局では、「活水装置」と「浄水装置」を併用する事で、水道法の基準をクリアしています。


詳しくは、「水質の安全性への取り組み」をご覧下さい。


下記に、製造販売業に関する、
「許可証」と「承認証」を添付しますので、ご確認下さいませ。

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