下の写真は、漢方薬を飲む前と、飲んだ後の「舌の色」の変化を表した物です。(色彩客観化撮影システムで撮影)

実例を挙げてみましょう…。
2ヶ月後
このお客様は、身体に「熱」をため込んでいた体質です。
(熱と言いましても、風邪を引いた時に出る熱とは微妙に違いますが…)

注意して頂きたいのは、舌の上に移り込んでいる、9色の色見本が、
左右の画像で、キチンと同じ色に整っている事です。この事から、
漢方薬服用前の、明らかに赤みが強い舌の色が、
服用2ヶ月後には、淡いピンク色に変化している事が、
色彩学的に、「確かな変化」として認められる訳です。

身体に熱を抱える人は、概して、赤ら顔です。目の色も充血しています。年中イライラしていて、怒りっぽいです。
(身体が瞬間湯沸かし器状態ですから…当然です。)

こちらのケースは、身体の熱を取り去る漢方を、3ヶ月間服用してもらい、高血圧が上手く改善された例です。


さあ「舌健康チェック」を始めましょう!



アナタの舌に似ている、サンプル画像は下に有りますか?
当てはまる画像がありましたら、その画像をクリックして下さい。


お悩みの解決の糸口が見えて来るかもしれません。

該当する舌がなくても、ガッカリする事はありません!


「申し込みフォーム」に、他の舌の画像も用意してありますので、一度ご覧下さい。


チョットその前に…

「舌の色なんてどうやって見たら良いの?」と言う意見にお答えして
トコトンこだわり派のアナタへ送る、


「舌の色を正しく観察する為の豆知識」もご覧下さい

 淡い白い舌   深い赤い舌  舌の横に歯の凹み舌  シワの多い舌  黄色い苔の舌

淡い白い舌を選んだ方】

冷え冷えタイプ

そんなアナタは、普段から気力、元気がなく、息切れがして、あまり動きたがらないのではありませんか?特に、手足がいつも冷えていて、寒がりで温暖を好み、寒冷が嫌いではありませんか?冬になると、かかとがガサガサで、ひび割れてきませんか?
また、咳き込む事が多く、むくみがちで、ため息をつく人生を送ってはいませんか?

加えて、膝や腰がだるく性欲も減退しているのが、このタイプの舌です。

東洋医学では、身体の各部(顔色、爪、鼻水、小便など)に色が失われ、「白い」色が出てくると、からだが冷えている事を意味します。

身体を芯から穏やかに温める漢方が適しているでしょう。
 


【深い赤い舌を選んだ方】

イライラ血熱タイプ


そんなアナタは、普段から、眉間にシワを寄せて、イライラしていませんか?
些細な事で、人間関係でトラブルを作っていませんか?そして、熟睡できていますか?不眠症の傾向があります。加えて、良く歯茎が腫れたり、歯槽膿漏になる方もいるようです。また、のぼせたり、ほてりがでたり、口が渇いて、冷たい飲み物を好む傾向があるのが、このタイプの舌です。

東洋医学では、身体の各部(顔色、爪など)に「赤い色」が出てくると、「熱」が蓄積されている事を意味します。さらにその状態を、通り過ぎると、「赤黒く」変化する人もいます。より注意が必要な体質です。

熱を清めて、血を涼しくする漢方が適しているでしょう。



舌の横に歯の凹み舌を選んだ方】

超お疲れ無気力タイプ

そんなアナタは、普段から疲れやすくて、声に力がなく、気力が出ない事はないですか?また、日中に良く眠くなったり、息切れがしませんか?加えて、食欲があまりなく、食後に腹が張ったりするようです。立ちくらみやため息が出だしたら注意が必要です。
東洋医学では、非常に大きな疲れが溜まると、全身が「でれーん」と、「ゆるみ」が出て来ます。本来、緊張していなければいけない所、例えば、胃の位置、肛門の締まり、等もゆるみますので、胃下垂や、痔、脱肛、子宮脱なども出て来ます。より悪化すると、立っている事もおっくうになりますので、すぐ横になりたがります。

最近、駅のホームで、べったり座り込んでいる、若者や学生の方も、舌を見ると、みんなこのようなタイプの舌です。「元気」の気、「やる気」の気は皆、気を補う漢方で、改善し、喜びの報告が多数寄せられています。

元気をつける漢方と、身体を温める漢方も有効でしょう。


シワの多い舌を選んだ方】

身体のうるおい減少タイプ


そんなアナタは、身体の水分代謝が減少傾向にあるようです。普段から皮膚にツヤがなく、乾燥してカサカサしていませんか?口が渇いて水分を欲しがりませんか?
目が渇いてショボショボしていませんか?何故だか舌がピリピリしみて痛くないですか?味が感じなくなるかもしれません。
「入れ歯」が当たって痛い人もいます。身体の中に蓄えている水分が少なくなった体質ですので、「水」に関わる所、全てに、「渇き」の変化が現れます。
腰や膝がだるく、夜になるほど顔が赤くなり、火照りが出てくる事もしばしばです。

水分を補給し、うるおいを回復する漢方が有効でしょう。


黄色い苔の舌を選んだ方】

ネバネバ、じっとり痰湿タイプ


そんなアナタは、身体の水分代謝が増加傾向にあるようです。普段から身体が重だるく、むくみやシビレ感などは出ていませんか?身体の関節部の動きに、障害が現れる事もしばしばです。
この体質の方は、身体の中に、余剰なネバネバが溜まっていますので、口の中がネバネバしていて、「口臭」が有るかもしれません。鼻炎傾向の方は、鼻水も粘張性があり、色も黄色いはずです。



東洋医学では、全般的に「黄色」に変化すると、徐々に「湿熱」が出始めます。
これは丁度、車のエンジンのオイルが、ネバ付いてくると、動きがスムーズでなくなり、それでも、無理に回転させようとすると、抵抗で「熱」が発生して来る事をイメージすれば解りやすいでしょう。

水分を取り去り、ネバネバを取る漢方が有効でしょう。




                  
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ナチュライト撮影システム
(ちなみに、このモデルは、私です)

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